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サードオピニオン。

朝7時に出発したので、早めにそのN病院へ到着。
かなり大きな病院で、施設がなかなかすごい。
入院してるワンコ達も多く、私が待ってる間にも
たくさんのワンコが行ったり来たりしてました。

同じプーちゃんで足の検査に来られてる風雅ママさんと
ここでいろんなお話をさせて頂きました。
本当に、心細かったのでとっても嬉しかった…。


会話をしつつ時間を待っていると、ソフィーにお呼びがかかりました。
前日に朝と夕方、2回お電話掛けさせて貰っていたので、
院長先生、待っていてくれていたようでした。


先生へ状況をすべて説明します。
S病院から今までの経過のレントゲンを借りてきていたので
それも診て貰います。


ここでの院長先生がすごい真剣に診たり聞いたりしてくれるので、
我ながら心強く感じ、またビックリしました。

S病院では感じなかった事です。反対に
「なんで診察してるのに、ヘラヘラこの人笑ってるんだろう?」
と、気味が悪かった事を思い出しました。

そういった、飼い主の勘はやっぱり大事だったと、今ながらに思います。



いろいろ説明してると、沢山怪しい事がポロポロ出てきます。


●まず、手術してから一度も薬が出ていない事


薬が出たのは、足が腫れてきたと言われた、7/21だけ。
手術後何度も「薬は無いのですか?」とS病院で聞いたのですが、
「処方されていない」ということだけ返ってくるだけ。
実は、待合室で風雅ママさんと話してる最中にも、
薬が出てない事を不思議がられてました。

「普通、歯を抜いても化膿止めって貰うよね〜?」

・・確かに。

やはりN病院の先生も、
何度も「一度も出てないですか?一度も?」と聞いてこられました。


・・・。

何がしたかった?S病院院長。

腫れてくるのが実は分かってた?

…むしろ、腫れてくるように、薬を使わなかった?
そんな非道な事ってあるの・・?




●手術の際の血液検査は?

手術の際は必ず、血液検査をするそうです。
場合によっては、手術できない状況の時もあるそうです。

でも、ちさはその事は全然知りませんでした。


今回、N病院の先生に

「手術の時の血液検査はどうでしたか?大丈夫でしたか?」

と聞かれ、初めて手術の際は検査する事を知りました。


私「え?そんな話聞いてないので、してないような…」


先生「え?いや、最初の手術の時ですよ?してますよね?」


「・・・いえ、まったく検査の事は、
      したとも、してないとも聞かされてもいないのですけど…」



待合室が、見事沈黙った。