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最後の最後まで…。

その場からソフィーを連れて、違う病院へ一刻もいきたかった。

じゃあ、どこへ?




一生懸命、頭をフル回転させるも、
名医と呼ばれていたその人の酷い言葉、行動、

もう、どこを、誰を信じればいいのか。




ただ、ソフィーがこの状態でいる事が危険なのは、
素人目の私からも一目瞭然で。

結局、再手術でピンを抜いて貰う事になりました。



夕方、麻酔から醒めたソフィーを引き取りにいきました。
ここで、もう一度S病院の院長に質問します。


私「ピン取りましたが、今後はどうなるんでしょうか?」


院長「多分、このままでもくっつくと思いますよ」


・・・・・。

多分ってアンタ・・・。


多分じゃ困るんですけど・・・。(怒



「今も、足付かないですけど、これってまだ痛いからですよね?」


院長「嬉しくて付かないんじゃないですか〜?」


嬉しくて足を付かないワンコがおるかい!!!(怒







なんだこの医者。

ぶっちゃけ私、誇張も何もしていませんから!!
本当にこういう風に答えましたから、この人。




最後の最後まで、この医者は

自分の失敗を認めませんでした。







なんとかしなければ。

私達がなんとかしなければソフィーは助けられない。




すぐ、外科専門の病院を探しまくりました。
いろんな人の協力もあり、ひとつの整形専門の病院に辿り着きました。


そこへ早速電話し状況を説明し、
その病院の院長先生に診て頂く事になりました。


病院までは高速で1時間半ほど、
時間は多少かかりますが行けない距離では無いし、
ソフィーの事を思えばこんな距離!

そして、7/23にサードオピニオンすることになりました。