
テープ巻きなおして順調だと思った18日。
昨日まではついていた足をまったく付かなくなったのです。
足を曲げたまま、動かそうともしません。
ちょっと手が腫れているような気がします。
そして、ソフィーの反応がだんだん少なくなり、
ケージでジッとしてる事が多くなりました。
テープがきつくて痛いのかも?と思い、
18日は休診だったので、19日に再度病院にいって
テープを巻きなおして貰います。
帰ってからやはり手をつくことは無く、
むしろどんどん動く事をしなくなります。
また、ちょっとでも手が当ったりすると「ヒー」と痛がるようになります。
あまりに痛そうなので、20日に再度病院へ。
テープを開けると、針金に刺さった足が晒されました。
私が見るのはこれが初めてでした。
足に6本刺さってる一番下の針が緩んでるとのこと。
ここで初めて、薬を処方されました。
「抗生物質」とのこと。
私「先生、足が太くなってる気がするのですが、腫れてるんですか?」
院長
「いや、こんなもんですよ、このこの本来の太さです」
めちゃくちゃな言い訳でした。
そうなのかな?と思ってしまった私は、ほんとうにバカな飼い主です。
よく見たら分かったのに、何故信じてしまったのか…。
↓

もしもの時にと撮った画像ですが…。
(大きくなりますが、苦手な方は避けてください)
見事に腫れています…。
これのどこが、本来の太さだというのか…。
私「先生、全然動かないんですけどやっぱり足が痛いからなんですよね?」
院長
「足をなめたら怒られるから、ジっとしてるんですよ」
・・・・・??
なんかヘンな事言ってるなぁ・・と、
一瞬目が点になりました。
ちさはこの日、先生に対して不信感を感じました。
この自分の直感をもっと信じればよかったと今になって思います。
ここでも院長は必死で隠してたんですね、自分の失敗に。
それでも私達は院長を信じてしまいました。
薬を頂いてそのまま帰宅します。
ソフィーの様子は相変わらず、目もうつろです。
足がかなり痛いのかケージから動こうとしません。
夕飯も少ししか食べなくなりました。
やっぱり具合が怪しいね、もう一度病院へいこうか?
そんな話をしてたその日の夜でした。
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