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必死の手術失敗隠し。


テープ巻きなおして順調だと思った18日。

昨日まではついていた足をまったく付かなくなったのです。
足を曲げたまま、動かそうともしません。
ちょっと手が腫れているような気がします。
そして、ソフィーの反応がだんだん少なくなり、
ケージでジッとしてる事が多くなりました。

テープがきつくて痛いのかも?と思い、
18日は休診だったので、19日に再度病院にいって
テープを巻きなおして貰います。

帰ってからやはり手をつくことは無く、
むしろどんどん動く事をしなくなります。
また、ちょっとでも手が当ったりすると「ヒー」と痛がるようになります。
あまりに痛そうなので、20日に再度病院へ。

テープを開けると、針金に刺さった足が晒されました。
私が見るのはこれが初めてでした。

足に6本刺さってる一番下の針が緩んでるとのこと。

ここで初めて、薬を処方されました。
「抗生物質」とのこと。


私「先生、足が太くなってる気がするのですが、腫れてるんですか?」

院長
「いや、こんなもんですよ、このこの本来の太さです」



めちゃくちゃな言い訳でした。
そうなのかな?と思ってしまった私は、ほんとうにバカな飼い主です。

よく見たら分かったのに、何故信じてしまったのか…。

2007_0729_01.jpg
もしもの時にと撮った画像ですが…。
(大きくなりますが、苦手な方は避けてください)
見事に腫れています…。

これのどこが、本来の太さだというのか…。



私「先生、全然動かないんですけどやっぱり足が痛いからなんですよね?」

院長
「足をなめたら怒られるから、ジっとしてるんですよ」


・・・・・??

なんかヘンな事言ってるなぁ・・と、
一瞬目が点になりました。

ちさはこの日、先生に対して不信感を感じました。
この自分の直感をもっと信じればよかったと今になって思います。

ここでも院長は必死で隠してたんですね、自分の失敗に。


それでも私達は院長を信じてしまいました。
薬を頂いてそのまま帰宅します。

ソフィーの様子は相変わらず、目もうつろです。
足がかなり痛いのかケージから動こうとしません。
夕飯も少ししか食べなくなりました。

やっぱり具合が怪しいね、もう一度病院へいこうか?
そんな話をしてたその日の夜でした。

医者選びの重要性。

先週はあまりにいろんな事があった2週間でした。

あまりの事にもう泣いていいのか、むしろ笑うべきなのか。

一言で表現すると、

「不幸のどん底を地でいったソフィー嬢」

とでも言っておきましょうか。








13日の日記を自分で見直して、

「あの頃は何も知らなかったんだな・・」

とかなり昔のような遠い気持ちになれました。


書けば書くほど愚痴っぽくなりますが、

二度と同じような目に合うワンが居ないように、 

しっかり事の顛末を書かせて頂こうかと思います。


医者選びの重要性、

モノいわぬワンの為に

飼い主がしっかりしないと選ばないとダメなんです…。




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