えっと、久々の更新で楽しい〜事を書ければよかったんですが・・
今日のぽ庵さん主催のBBQで、シータが
ガブリと噛まれてしまいました。
相手は大型犬のボルゾイ。
状況的にはシータとソフィーを連れてボルゾイのところに挨拶に
行ったのが悲劇の始まり。
久々の楽しい雰囲気と、それまで遊んでたゴールデンの子との楽しい状況が、
私やシータの開放的な気分を生んでしまってちょっとした緩みがあったのかもしれない。
一応、挨拶前に「この子はワンコや人は大丈夫ですか?」
「多分大丈夫かな〜」
そんな飼い主の言葉をあまり考えずに。
鼻をつきあわせた途端に、シータはボルゾイに捕まりました。
あまりに一瞬の出来事、慌てて急いでリードを引っ張るも
やはりここは大型犬、甘く見てはいけなかった。
引っ張ってもシータが離れないのだ。
ボルゾイのコはシータをガッシリと掴んでしまって、
一瞬私はどうしたらいいのかわからず。
シータの口元にボルゾイのコが噛み付くのを見ながら
シータの体が浮かび上がるのをみながら
周りの人がボルゾイ離してくれたのか、飼い主が放してくれたのか、
あまり記憶がありません。
とにかく泣きつづけるシータを抱き上げるのが精一杯で。
主催者ぽ庵さんのオーナーさんが、すばやくシータ様子を確認。
手足や目などは傷を負っていませんでしたが口元に流血。
みると、唇のところがパックリ割れてました。
多分、牙ブスリと刺さったんでしょう。
とりあえずその場では消毒をして貰いました。
獣医さんの方もその場にいらっしゃって、
場所が唇なだけに晴れ易く、病院で薬と注射したほうがいいとの判断。
私はなんとか冷静さを保つのが精一杯で、
シータがある程度落ち着いてきた頃に、会場を後にしました。
もう、ただただシータも私も呆然としてしまって、
一緒の席のクランちゃんのパパさんがいろいろ話しかけてくれるのも耳に入らず、
ちょっとその場にいるのが申し訳なくて。
笑顔も引きつるし、反対に後悔で涙腺緩んでくるし。
帰りの車では泣きながら帰りました。
どうして、あそこに連れてちゃったんだろう
どうして、もっと注意しなかったんだろう
後悔と懺悔。
たかが犬の喧嘩。
でも、大型犬と小型犬の喧嘩って喧嘩じゃない。
一方的にやられるだけ。
こればっかりは、体格差からしてどうしょうもない。
戦車に自転車で向かっていくようなものだ。
それを考えもせずに近寄っていったのも私の落ち度。
また私は出来た人間では無いので、
相手方にも落ち度はあっただろうとキッチリ言わせて頂きたい。
後から聞いた話、そのボルゾイに噛まれた子がその場で他にも2匹(2家族)
いたということ。
それは、やはり噛みやすい犬と判断できないだろうか?
それならば、こういう場では「口輪」みたいなものを付けるべきではないだろうか?
大型犬のじゃれあいが小型犬ではそうはすまない事もあるということ。
やはりそれは是非に考えて貰いたい。
車の中で、シータは痛いのかキュンキュンと泣きながら
ソフィーに寄り添いながら
うずくまっていました。
シータがソフィーを頼る姿を初めてみてしまった。
藁でもすがりたい ソフィーでもすがりたい
そんな気持ちだったに違いない。
その姿をみて、また私は懺悔。後悔。
泣きながら帰るのでした。
夕方、シータをつれて病院へ。
その間、シータは私とシータママの傍を離れず。
体は硬直、尻尾は下がったまま。
やはりそうとうショックだったらしい。
注射と薬を貰って、病院を後に。
そこで、出会ったフレンチブルの子はそういう喧嘩(じゃれあい?)で
相手の子の爪が目に当り失明してしまったとのこと。
運よく、唇を切っただけでよかったと本当に心から思ったのだった。
(今、現在だが)
傷はそのうち治るけれど、問題はシータの心の傷。
前のように陽気になってくれるだろうか?
そればっかりはわからない。
噛まれてから5時間の間、シータは水も飲まず、ご飯も食べず。
ずっとうずくまって、人の傍にまるまるだけ。
ようやく寝る前に水と少量のご飯を食べてくれた。
そういった状況をみると、やはり少々の傷ではないのかもしれない・・。

傷。左右に開くとパカリと開く。痛そう。

帰りの車でソフィーの背中に顔をうずめるシータ。
信号待ちで泣きながら撮りました。
ソフィー怒らずに背中貸してやってありがとね。
自分の判断ミス、安易な行動にほんと悔しくて涙がでます。
ごめん、シータ。
ねーちゃんがもっと注意してればよかった。
今日のぽ庵さん主催のBBQで、シータが
ガブリと噛まれてしまいました。
相手は大型犬のボルゾイ。
状況的にはシータとソフィーを連れてボルゾイのところに挨拶に
行ったのが悲劇の始まり。
久々の楽しい雰囲気と、それまで遊んでたゴールデンの子との楽しい状況が、
私やシータの開放的な気分を生んでしまってちょっとした緩みがあったのかもしれない。
一応、挨拶前に「この子はワンコや人は大丈夫ですか?」
「多分大丈夫かな〜」
そんな飼い主の言葉をあまり考えずに。
鼻をつきあわせた途端に、シータはボルゾイに捕まりました。
あまりに一瞬の出来事、慌てて急いでリードを引っ張るも
やはりここは大型犬、甘く見てはいけなかった。
引っ張ってもシータが離れないのだ。
ボルゾイのコはシータをガッシリと掴んでしまって、
一瞬私はどうしたらいいのかわからず。
シータの口元にボルゾイのコが噛み付くのを見ながら
シータの体が浮かび上がるのをみながら
周りの人がボルゾイ離してくれたのか、飼い主が放してくれたのか、
あまり記憶がありません。
とにかく泣きつづけるシータを抱き上げるのが精一杯で。
主催者ぽ庵さんのオーナーさんが、すばやくシータ様子を確認。
手足や目などは傷を負っていませんでしたが口元に流血。
みると、唇のところがパックリ割れてました。
多分、牙ブスリと刺さったんでしょう。
とりあえずその場では消毒をして貰いました。
獣医さんの方もその場にいらっしゃって、
場所が唇なだけに晴れ易く、病院で薬と注射したほうがいいとの判断。
私はなんとか冷静さを保つのが精一杯で、
シータがある程度落ち着いてきた頃に、会場を後にしました。
もう、ただただシータも私も呆然としてしまって、
一緒の席のクランちゃんのパパさんがいろいろ話しかけてくれるのも耳に入らず、
ちょっとその場にいるのが申し訳なくて。
笑顔も引きつるし、反対に後悔で涙腺緩んでくるし。
帰りの車では泣きながら帰りました。
どうして、あそこに連れてちゃったんだろう
どうして、もっと注意しなかったんだろう
後悔と懺悔。
たかが犬の喧嘩。
でも、大型犬と小型犬の喧嘩って喧嘩じゃない。
一方的にやられるだけ。
こればっかりは、体格差からしてどうしょうもない。
戦車に自転車で向かっていくようなものだ。
それを考えもせずに近寄っていったのも私の落ち度。
また私は出来た人間では無いので、
相手方にも落ち度はあっただろうとキッチリ言わせて頂きたい。
後から聞いた話、そのボルゾイに噛まれた子がその場で他にも2匹(2家族)
いたということ。
それは、やはり噛みやすい犬と判断できないだろうか?
それならば、こういう場では「口輪」みたいなものを付けるべきではないだろうか?
大型犬のじゃれあいが小型犬ではそうはすまない事もあるということ。
やはりそれは是非に考えて貰いたい。
車の中で、シータは痛いのかキュンキュンと泣きながら
ソフィーに寄り添いながら
うずくまっていました。
シータがソフィーを頼る姿を初めてみてしまった。
藁でもすがりたい ソフィーでもすがりたい
そんな気持ちだったに違いない。
その姿をみて、また私は懺悔。後悔。
泣きながら帰るのでした。
夕方、シータをつれて病院へ。
その間、シータは私とシータママの傍を離れず。
体は硬直、尻尾は下がったまま。
やはりそうとうショックだったらしい。
注射と薬を貰って、病院を後に。
そこで、出会ったフレンチブルの子はそういう喧嘩(じゃれあい?)で
相手の子の爪が目に当り失明してしまったとのこと。
運よく、唇を切っただけでよかったと本当に心から思ったのだった。
(今、現在だが)
傷はそのうち治るけれど、問題はシータの心の傷。
前のように陽気になってくれるだろうか?
そればっかりはわからない。
噛まれてから5時間の間、シータは水も飲まず、ご飯も食べず。
ずっとうずくまって、人の傍にまるまるだけ。
ようやく寝る前に水と少量のご飯を食べてくれた。
そういった状況をみると、やはり少々の傷ではないのかもしれない・・。

傷。左右に開くとパカリと開く。痛そう。

帰りの車でソフィーの背中に顔をうずめるシータ。
信号待ちで泣きながら撮りました。
ソフィー怒らずに背中貸してやってありがとね。
自分の判断ミス、安易な行動にほんと悔しくて涙がでます。
ごめん、シータ。
ねーちゃんがもっと注意してればよかった。
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